ARASHI Live Tour 2013 "LOVE" の魅力

 

 

 

 

 

 

 

どうも、こんばんは!

(おはようございます!の方もいれば、こんにちは!の方ももちろんいらっしゃるでしょう) (各自お選びくださいネ)

皆々様、いかがお過ごしですか?

 

 

いかがもなにも……

某コロちゃんのせいで思うように外出できず、まだまだステイホームが続く毎日。そろそろ外に出たいし現場もほしい!

 

 

 

 

そんな外出自粛の日々が続く中、わたしがつい手を伸ばしてしまうのが、 そう!嵐さんのライブDVDです!(盛大な拍手)

 

期間限定で「untitled」やアラフェスがYouTubeに配信され、より一層嵐のコンサートが注目されています。

まだ見てない方、今のうちですよ (しれっと宣伝部)

・「untitled」 : https://youtu.be/J0F0e8jd5xk

・ARAFES : https://youtu.be/xIiiGJNlnaI

 

「彼らはこの時のためにDVDを出してくれていたのか…?」とかいうトンチキな錯覚を引き起こしてしまうくらい、わたしの自粛生活は嵐の5人が作り出すエンターテインメントで彩られているわけです。

 

正直この状況に「嵐」という存在がなければ、呆気なく過ぎていくつまらない日々に耐えきれなくなって、大人しく外出自粛できていなかったんじゃないかな〜と身にしみて感じています。それはきっとわたしだけではないはず。

 

 

 

 

時間が有り余っている今だからこそ、よく見るものにしろ久しく見ていなかったものにしろ、改めてじっくり一つ一つのライブDVDと向き合うことができています。

 

そんなこんなで「好きなライブについて語ってください!」というフリのようなお声かけを (マシュマロにて) 頂いたので 有難く頂戴して一つライブを引っ張り出してわたし的超大作レポを書いてやろうではないか、という状況に至ったわけです。どうかお付き合いくださいませ。

 

まぁ、このわたしが題材として "一つだけ" ライブをチョイスするという状況に直面した時に選ぶライブなんて……恐らくこれを見てくれている貴方様なら…………もう既にお察しのことでしょうね…………………………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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…………………… ……そう、LOVE

・ALBUM : https://www.j-storm.co.jp/arashi/discography/love

・VIDEO : https://www.j-storm.co.jp/arashi/discography/arashi-live-tour-2013-love

 

いや、堂々とタイトルで言っているのに前置きが長すぎた。

わたしが着地したかった場所は、いくら遠回りをしようと結局ここでした。わかってる、だけどごめんなさい、好きなんだ。ど〜〜〜〜〜しても好きなんだ。わたしにこの (愛息子ならぬ) 愛DVDを裏切ることはできませんでした。

 

長いことわたしを知ってくれている方々に関しては、少々呆れていらっしゃるかも。「またかよ〜〜」という異論は承知の内ですし全然認めます、が。かなり長ったらしいので、興味のない方は早めのUターンをお勧めしておきます…!

ちょっとでも見たいわ〜と思ってくださった方は、是非あたたかい目と心で読み進めていって頂けたら幸いです (ぺこり)

 

 

 

 

 

 

そもそも、何故わたしは「LOVEが好き」なのかというと(初心に立ち返る) (原点回帰) (初めましての方もそうじゃない方も)

その一、非常にイケイケなビジュアル

その二、妙々たるセットリスト及び演出・衣装

その三、収録されている楽曲が全て天才

 

上に挙げた三点に、その答えは全て詰まっていました。 

このトライアングルが完成してしまった以上、わたしがこのライブツアー (アルバム) の沼から抜け出すことは到底不可能だったというわけです。以後お見知りおきを。

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、お待たせ致しました。ここからが本題!

タイトルの通り「ARASHI Live Tour 2013 "LOVE" の魅力」について、わたし的ここが好き!という私情を踏まえながらセットリストを追って順にお話していこうと思います。

 

あっ、ソロ曲に関しては「どう考えてもわたしよりも各担当さんの方が詳しいし情報量もあるであろう」という結論に達したため、今回は割愛させて頂きますがご了承ください。わたしが代わりに自担のソロを語ってやるぜ!という方がいらっしゃいましたら、是非待ってます。(コチラまでご応募下さい) (あわよくばここにコピペさせて頂きたい所存)

 

ここに書かれた文字を読んでいった時、皆様の脳内にライブ映像が鮮明に浮かび上がってくれることを目標に精進してまいります。(因みに、書き終わったあとに見返したところ、曲によって分量が違いますがお察しくださいませ……)

 

 

 

 

再生する前に、一旦ライブDVDのパッケージを見ましょう。   LOVE」と口を動かし語りかけられる。何度本体を動かしたことか。もうここで、わたしの中のLOVEは始まっているのです (?)

DVDをセットして。それでは行ってみよう、PLAY ALL!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[ DISC1]

 

0. Overture

まるで映画のワンシーンを見ているかのような、どちらかと言うとコンサートが始まることを想像させない (超個人的見解)  お洒落な映像がとてもお気に入りです。5人それぞれから問いかけられる「What is love?」に対し、反射的反応で「愛とはあなた達 (嵐) のことですよ」と答えたくなってしまいます。大野智さんに関しては、あんな優しい表情でいったい誰に電話しているんでしょうか。"愛を歌おう" が流れ「感動的なOP…」と思わせてのBreathlessはチョ〜〜痺れるし、完全に松本潤さんにやられたな、と見る度に思わされます。

 

1. Breathless

この曲を再生すると、音源だけであろうがなんだろうがタイミング良く「愛し合おうぜTOKYO〜!」と心の中で叫んでしまうのですが、たぶんというか絶対にわたしだけではないでしょう。体中叫んでるとはまさにことである、と納得。というか、羽に包まれたあの衣装がすこぶる好きです。5人が現れた瞬間地上に舞い降りた王子か?と思ってしまいます。見る度にあのTimeのMC思い出してしまうんですが、これに関してはわたしだけでしょうか?他にいらしたら教えて下さい。

 

2. ワイルド アット ハート

いつ聴いてもいいなぁと思うし元気をもらえます。PVや歌番組を見ながら必死こいて振りを覚えたあの日が懐かしいなぁ、嵐もファンも一緒になって踊れるこの曲はどのライブでも一体感があってとても好きです。ムビステの上で楽しそうに飛び跳ねる5人が愛おしい。さっきまで本ステージでバチバチにキメて歌って踊っていたのに、急にこれだから本当に頭が追いつきません。そして個人的に、"答えがあるのかラ〜ラララ〜ア〜" の智潤のハモリはいつ聴いてもたまりません。

 

3. Love Rainbow

相葉くんの「うぃーあー、嵐!」で始まるのがとってもかわいらしい。そしてこれまた "全て君にする" の大野智さんと松本潤さんに心臓をギュインとやられてしまいます。LOVEはこの御二方のイチャイチャが特に目立ちますよね。潤くんが「6万人愛します」と言った瞬間、一番近くでキャーと言わんばかりに愛を受け止めて身震いしているかわいこちゃんがいるので、是非本編でお確かめください。終盤に差し掛かると、それぞれメンバーにあたる照明がメンバカラーになってLove Rainbow感がムンムンする (伝わる?)。挨拶が入るということでついでに一つ言えば、智くんの挨拶でお馴染み「〇〇祭り?」「でいっ!」はこのLOVEツアーが原点…のはず…!

 

4. CONFUSION

これぞまさにわたし的「じいまごイチャラブソング」です。異論は認めますが、見たら誰もが納得するはず。今頃ライブ映像を思いだして「それな」と言っている方もいるかと思います。大野智さんを最大級に甘やかす松本潤さんと、それによりとろけまくった大野智さんという構図。誰も入り込めない2人だけの甘〜い空間。とてもいい。智くんのかわいさが詰まりに詰まった一曲であるとわたしは認識しています。その名の通り、一目見たら頭の中は錯乱状態。かわいいで頭の中はひっちゃかめっちゃかになってしまうというわけです。

 

5. Endless Game

いやいや、CONFUSIONからの繋がり方が天才にも程がありませんか。あの並びになった瞬間にわかる、ファンの察知能力 (翔くんにもバレていましたね) (VS嵐のOPトークより)。顎をクイッとしたあの横顔はいつ見てもお美しい、あの白い衣装もより一層際立ちます。これまた途端にイケイケバチバチに歌って踊ってくるもんだから、感情が本当に忙しいです。それから "無くしたものと生まれゆくもの〜" の大野智さん、好きすぎてもう何回聴いたかわかりません。

 

6. Intergalactic

えっ、何が始まるの…とソワソワしていたらまさかの一曲。照明が巧みに操られた演出は、知らぬ間に宇宙に迷い込んでしまったかのようなあの世界観に引きずり込まれてしまいます。一ミリのズレも許されないであろうあのダンスは、いつ見ても鳥肌が立ってしまうし、人間離れしたロボットダンス(?) に毎度のことポカンと口を開けて見入ってしまいます。そして衣装のおかげで智くんの薄っぺらい体がより一層強調され、気づけば「薄すぎる」と口にしてしまう自分がいます。

 

7. Step and Go

これまた築き上げてきた察知能力により、手を合わせた瞬間に何が来そうなのかわかってしまうのでドキドキが止まらない。あの5人がエンジンを組む感じはいつ見てもゾクゾクします。そして、硬い印象が一気に柔らかい印象に大変身するあの瞬間にいつも心をもっていかれます。この際だから言っておくと、個人的にスキップしながら衣装のチャック外すあそこの相葉くんが凄く良い。同じ衣装の前を開けただけなのにラフになっちゃうから凄いんだよなぁ、演出が細かい。

 

8. EYES WITH DELIGHT

好き…とても好き……。サビのとってもキュートな振りをさらっとやっている嵐が非常にかわいい。Aメロの最初の智くんソロが凄く好き。それから、当時小学生だったわたしにとってEYESのC&Rってなんだか嵐ファンにしかできない感じがして、一生懸命調べてカタカナに直して必死こいて練習しました。あの頃が懐かしいなぁ。LOVEはセトリ上C&R後の智くんソロ (胸に〜) がなくてちょっぴり残念なので、是非とも国立のあの場所で生で聴きたい所存です。(リクエスト済み) 

 

9. Hit the floor

通称 「床ドン」 とか言われていますが、その名の通り見ているものを黙らせるような色気を纏いながら床を蹴り激しく歌い踊る智くんといったら、はぁ〜〜言葉で表すのは難しすぎる (文字でお届けするコンテンツなのに) (宣言した目標はどこへ) とりあえず一言で述べれば、アダルティーにも程があります。これはお子様の手が触れないところに保管すべきだと思います。「知らない世界を見せてあげるよ、きっと気に入ってくれるから」なんて言われた日には、絶対危ないしついて行ってはいけない!とわかっていながらいとも簡単に翻弄されてしまうことでしょう。7年という時を経てさらに色気を増した39歳の大野智さんによるHit the floor、見たい、見たすぎる。是非国立で知らない世界を見せてほしい。生きて帰ろうなんて一ミリも思っておりませんのでご安心ください。(こちらもバッチリリクエスト済み) (投票してくださった方有難う)

 

10. サヨナラのあとで

とっても儚い。いつ聴いてもあの声に、あの表情に、もういろんなものに胸を締めつけられます。どれだけ時が流れたとしてもサヨナラなんてできないよ…と思考を巡らせ気づけば泣きたくなっている自分がいる。夜中とか急に感動的なバラード曲が流れて来た時、歌詞の意味を真剣に考えてドストレートに受け止めて気づけば枕を濡らしてしまう、なんてことありませんか?この曲、凄いそれなんです。落ちサビのソロで、とてつもなく儚い歌詞を歌いながら微笑むあの智くんはいつまでたっても耐えられません。そして衣装が超良い。凄い好き。LOVEにおいて、わたしの好きな衣装は高確率で一曲終わったら変わってしまうから勿体ない!もっと見せて!

 

11. Rock Tonight

「暇通り越して辛くなってきた」とはまさに自粛生活にピッタリの言葉。何が始まるのかと思ったら、嵐ベイビーの登場でまぁ〜あ愛おしい。オムツを替えられる様子をどうしてもみんなに見られたくない智くん (0ちゃい) から発せられる信じられないほどのイケメンボイスにはおったまげでした。ソロの前の曲って、ソロを歌うメンバーがいつの間にいなくなってる…みたいなことが殆どですが、ワチャワチャと一つの演出として堂々とはけていく姿を見れるのもこの曲ならではです。そして、赤いチェックの衣装がかわいすぎて一曲で着替えてしまうのが非常に勿体ない!(2回目) ベストアーティストでこの衣装が見れた時は本当に嬉しかった、大興奮でした。

 

12. One Love

愛をテーマに作り上げられた、5人からの愛でいっぱいのコンサートで歌われるこの曲はとっても染みるし突き刺さります。世界中のファンに向けて百年先も愛を誓ってくれる嵐だからこそ、RebornをするにあたりOne Loveをチョイスしてくれたんじゃないかな〜また新たに生まれ変わった大きな愛を届けてくれたんじゃないかな〜と思わせてくるわけです。メンバーカラーに包まれたキラキラの衣装がとても好きです。

 

13. 果てない空

いつ聴いても胸に染み渡って、背中を押してもらえる一曲。嵐がこの曲に込めているいろんな想いがこれでもかと伝わってきます。このライブに限りませんが、果てない空を歌い終わったあとの5人それぞれの表情がたまらない。それからバックで流れる映像もこの曲に物凄くマッチしていて本当に突き刺さります、いろいろ考えさせられる。知っている方もおられると思いますが、一時期その映像の一部である "愛 LOVE" をヘッダーにしていたくらいです。

 

14. 君のために僕がいる

思わずうっっわ〜〜ここで持ってきたか〜〜懐かしいな〜〜すき〜〜!ってなっちゃう曲。「君のために僕がいるよねぇ〜」と松本潤さんが仰る通り、間違いなく嵐はわたしのために存在している、わたしは嵐のために存在しているのだと改めて強く感じる一曲です。サビの振りがとってもかわいくて好きで、みんな無意識にやっちゃうよね〜わかります。一番最近のアニバーサリーツアーでも全力でやりました。

 

15. 言葉より大切なもの

わたしが!一番!好きな!シングル曲!イズ!これ!アラフェスで国立で歌ってほしいシングル曲ナンバーワン!何年経ってもいつだって「ここにはー?」って智くんに問いかけられたいし、「あるからー!」と全身全霊で叫びたい。この曲はそこに命をかけているといっても過言ではありません。言うの何回目になるのかわかりませんが、歌い出しのド頭に入る "ん" が非常に良い。"ん" 切〜り〜とった〜メロディ〜、って歌うんです、大野智さん。良い、良すぎ、好きすぎ。この曲を聴き出すと最初の智くんソロをエンドレスリピートしてしまうので全然先に進めません。そして「言葉より大切なものってあるよねぇ〜」の松本潤さんにまたも頷かされます。

 

16. エナジーソング〜絶好調超!!!!〜

MCで話題の、大野智さんによる「超絶絶好調の超の最高潮超!」(今現在物凄くうろ覚え) (最近字幕付きで見てない) (漢字が間違っていたらごめんなさい) はここからきているんですね。5人の調子はどうだ対決、いつ見ても愛おしいったらありゃしない。この曲を聴くとなんでも頑張れちゃう、そんなパワーがこれでもかと詰まっています。一番になって国立に戻ってきた嵐が歌うエナジーソング、絶対絶対絶っっっ対この耳で聴きたい。皆々様、一緒に聴きましょう。

 

17.モノクロ

ここにきて最強のカップリング。非常にアツい。超スキ。椅子にもたれかかって魅せてくる5人はいつ拝見してもThe・帝王。サビのメロディーラインがドタイプ。そして何よりモノクロの後に続くアクセントダンス。何度見てもヨダレが垂れてしまう…因みにわたしは消音にして聴覚をシャットダウンし、全ての神経を視覚に全集中させてダンスに注目する、というネクストステージに足を踏み入れました。痺れます、非常にお勧めです。彼らの世界観から引き返せなくなります。

 

18. P・A・R・A・D・O・X

一言で言うならば、アカン。マジでアカン。そんな曲がリード曲のLOVE、尚更アカンというわけです (一生の沼)。当時、生であのパフォーマンスを見たわたしはよく生きて帰ってこれたなと今でも感心します。ドエロすぎて、某曲に引き続きお子様の手に触れさせてはいけません (私談)。大野智さんにノースリーブを着せたのは誰でしょう、金一封を贈呈したいと今も尚思っていますので連絡はコチラまで。炎に包まれた5人はもうどっからどう見ても危なすぎて、誰も近づくことはできない。痛い目にあうのは散々わかっているのにノコノコと近づき手を出してしまう。因みに、年下の某ダンサーにダメ出しをくらいニューヨークで半分キレてた大野智さんは誰よりもかわいい。かわいすぎる。ジャケル有難う (?)

 

19. Calling

煙の中で歌い踊る嵐、サイコ〜〜〜〜〜にかっちょいいんだから。P・A・R・A・D・O・Xの余韻を引きずりながら見るこの曲はたまりません。カッコイイと色気が大渋滞で脳内が混乱しており、LOVEを見終わったあと大体ここの記憶がぶっ飛んでいることが多々あります。基本的にわたしは、相葉くんに影響されていつも腕をぶん回してしまいます。そして、手を伸ばそ〜で抜かれる手が半端ない。特攻もバチくそカッコイイ。ずっとカッコイイ。無意識にため息出ちゃいます。

 

 

[ DISC2]

 

20. Tears

シックなカラーのコートを身にまとった5人はとても儚くて、今にでも消えていってしまいそう…といつも思います。ステージではなくリフターという、なんと言うか遠くて誰も手の届かないところで歌っているのがこれまたこの曲らしくて、いい味を出していてまさに "涙" してしまいます。黄色いコートに身を包んだ智くん、とても良い、あの色が選ばれたの優勝。一番最初の透き通ったソロは、いつ聴いてもカラダ中の隅から隅まで染み渡っていって、思い出しただけで泣ける。

 

21. Starlight kiss

好き……好き……っ。わたしが全アルバム曲の中でダントツで一番好きな曲。わたしがアラフェス2020で歌ってほしいアルバム曲ランキング第一位に選んだ曲。はぁ、やっぱりいい曲 (Tears) だった…と思っているのもつかの間、急に着替えて急に始まってもう振り幅!困る!大変!月明かりのキスだなんて、誰一人触れさせたくないキミにだなんて、そりゃあ当然気も狂います。何より、ピンク色でキラキラなあの衣装で歌われるStarlight kiss、また一味違った色気を纏い愛を囁く彼ら、とってもたまりません。残念ながらDVDでは見切れてしまって映っていないのですが、5人が投げキッスの振りをしたと同時にバックの映像ではハートが舞い散っているんです。当時 (7年前) のわたしの記憶が確かならば確実に愛がばらまかれていました。同じ意見の方も確認されていますので、間違いないと思われます。投げキッスと共にハートを飛ばされてみてください、間違いなく恋が始まってしまいます。

 

22. FUNKY

さっきまでセクシーと思っていた衣装が途端にプリティーに見えてしまう魔法にかかる瞬間。特典映像を見ながら必死にダンスの練習をしたあの日々が懐かしい。今でも完璧に踊れるのはわたしだけでは無いはずです。あれだけ会場が一体となれるFUNKYダンス、恐るべし!機会があれば是非また嵐と一緒に踊りたいなぁと密かに思っています。いくつになろうと、隣で座っている人の目を気にせず全力シャカリキに踊ることができるでしょう。まだペンライト制御システムが導入されていなかった時代で「みんなと一緒にライブを作りたい」と考えてくれたあたたかさが滲み出ていることに胸がいっぱいです。そして、最後にポーズでガッツリしゃくれる大野智さんと、抜かれてるのにガッツリ後ろを向いて兄さんをニヤニヤ見つめる櫻井翔さん。おい、山 (有難う)。極めつけは「ここが痛くなるから気をつけてね〜」のウェーブですね (確かに痛かった) (気がする)。

 

23. 迷宮ラブソング

あぁ〜〜、ここにきてラストスパートに突入してしまう。もうすぐ終わっちゃうんだっていうこの気持ち、やっぱりちょっと寂しくなっちゃいます。最後にポーズ!で噴射された銀テに気を取られていたら容赦なく迷宮に迷い込まされてしまいます。そんなファンたちの手を、彼らはいつだって強く引いてくれます。そんな誰よりもずっと輝く5人をファンは知っています。恋かよ…愛かよ……LOVEかよ………。

 

24. Love so sweet

またの名を「5車線高速道路スキップソング」(広瀬香美様より引用)。智くんが嵐の曲歌って!と言われたらチョイスするラブソウスイートは、名曲なだけあってライブに限らず数多くの歌番組披露されたり、最近ではRebornも登場しましたね。何回も聴いているのにいつだっていい曲だなぁって思わされます。この曲知らない国民いるの?レベル。この曲はLOVEツアーでの智くんとの思い出も詰まっているので、わたしの中で一生特別な曲です。何度も歌われている智くんのフェイクですが、ちょっぴりアレンジされてるLOVEのフェイクはいっちばんに好きです。他のとは全然違うので是非改めて聴いてみてくださいね。僕たちのラブソウスイート、5人で歌って完成する曲、その愛おしさは花になって街に降ります。

 

25. 愛を歌おう

セットリスト上ではBreathlessから始まるLOVEツアーですが、OPのド頭一発目に流れる曲はこの"愛を歌おう"。つまり (わたしの個人的見解ではありますが) ここにきてキレ〜〜に全ての伏線が回収されているんです。このエモエモ感、伝わっているでしょうか?わたしはこれにいつも鳥肌が立ってしまいます。そしてとんでもないスケールの演出。360°スクリーンとなった巨大ドーム、あんなの誰が思いつくのでしょうか、紛れもなく松本潤さんです。大きな地球の上に立つ嵐は、世界中のLOVEをいくらかき集めても足りません。

 

 

-アンコール一

最近のライブではなかなか見れない、貴重な5人の "ツアーT姿" を見ることができる。一人一人デザインが違ったりするので、メンバーの個性が垣間見えてとても好き。最近はアンコール用の衣装があってなかなか見れないので是非また着てほしい…っ!

 

26. 遠くまで

イントロに合わせて大きなドームが開くと、そこには5人を包み込む沢山のお花たち。この花こそが、ラブソウスイートにより愛おしさが姿を変えて降ってきた花というわけです (またもや勝手に伏線回収)。メンバーが入れ替わりながら二人ずつ順に歌っていくパートは、いつ見ても何年経ってもイチャイチャが過ぎる。5人が嵐に向ける「LOVE」の具現化はこれかと思ってしまうほど。わたしの大好きな楽しそうにキャッキャと笑い合う彼らがこれでもかと詰まっています。今あの映像を思い出しただけでニマニマしてしまう、危ない危ない。

 

27. サクラ咲ケ

この曲って、イントロのギターが流れた瞬間にテンションが爆上がりしてしまいませんか?その勢いでサビもブンブン手を振ってしまいます。発売が受験シーズンに全然間に合わなかったね〜とよく話題になるけれど、どんな時に聴いたって元気になれるしでっかいパワーを貰える素敵な曲です。彼らが「ワッショイ!」と煽ってくる度に大興奮です。そして、出だしの "にぎり〜" の智くんが凄くいい (なんでも好き)。

 

28. Happiness

全力で走って、歌って、手を振ってくれる。5人のあたたかさが沢山詰まっていて、いつもハッピーな気持ちにさせてくれます。一方で、以前二宮くんも仰っていたけれど、どこまでもハッピーな曲なのにどこか切なくて胸をキュッと締め付けられる。この曲をアンコールのタイミングで聴くとあぁ〜このハピネスが永遠続けばいいのに〜って、言葉にならないなんとも言えない気持ちになります。そして「俺らの名前はなんだ、せーのっ!」「あらしー!」で、感謝とか幸せとか夢の時間が終わってしまう寂しさとか、自分の中にある全ての感情が大爆発しちゃうのはわたしの中でいつものお決まり。

 

29. 感謝カンゲキ雨嵐

挨拶を終えて、イントロがかかった直後のド頭の山、見つめ合って目でテレパシーを送り合う山、"I'm smile again" から "So so イイことなんてない" へと見事に綺麗にバトンタッチする山、俺らは長年の時を経てもう完全に分かり合ってるぜ感ムンムンでマウントを取ってくる山。わたしは毎度頭を持っていかれてしまいます。あの光景を初めて見た時は何度繰り返し見返したことか (未だにリピートします)。どんな時もファンにでっかい愛と感謝を届けてくれる5人。この世で何よりも深い愛おしさは嵐だなと強く思います。コロナ禍の中で "たぶんピンチに強い" 彼らのこれからに期待大!(ワクワク)

 

30. マイガール

そっと小さな温もりを集めた5人によるファイブショットの収まりようがまぁ半端ない。物凄く眩しい。さすが舞賀家。よっ、銀河一 (浅い) (さすがに軽すぎる) (ここまでくるともう語彙ゼロ)。それにしても最後の最後にホッと一息つかせてくるマイガールは、あぁ嵐が好きだなとこれでもかと思わせてきます。どこまでもあたたかい。「ありがとうの想いを伝えたいよ そっと、君のもとへ」とはどう考えてもファンのセリフなのに、この曲を届けて去っていくなんて本当にズルい。5人のあたたかさに包まれて終わっていくLOVEは、どこまでもどこまでもズルい。これだから永遠に好きなんだよ…. LOVE (完)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上もちまして、LOVE、終了です!

長々と綴ってまいりましたが、いかがでしたでしょうか?少しでも共感していただけることがあったなら、ここまで書き進めてきて良かったなぁと思います。これを読み終わった今「ちょっと久しぶりにLOVE見ようかな」なんて思ってくれる方が一人でもいてくれたら、わたしはとっても嬉しいです。

 

 

 

そして何より、こんな毎日をキラキラ輝かせてくれる嵐のエンターテインメント。実際その場にいなくても、何年経っても、画面越しで幸せをお裾分けしてもらうことができます。

 

今回はLOVEに的を絞ってお話してきましたが、それに限らず毎年当たり前のようにドームでライブツアーをしてくれること、5人と同じ景色を見せてもらえること、夢の時間を共有できること。北京公演が中止になったり、国立が延期になったり…こういう状況になった今だからこそ、それらは決して当たり前じゃないんだなと物凄く痛感しています。

少し大袈裟かもしれないけど、もしも自分の手元にDVDがなかったら、というか…。そもそも自分の生活に「嵐」が存在していなかったら、果たして今のわたしはどうなっていたんだろう?考えてみるとちょっとゾッとします。そのくらい、味気ない自粛生活を彩ってくれる嵐さんはわたしにとっていつでも大きな支えであるし、日々感謝でいっっっぱい。

まさに嵐さんへ「#とどけ感謝」ってなわけです。

 

 

潤くんがポロッとこぼした「私たちもやりたいですねコンサート」という言葉。この状況が少しでも早く終息して、また新たに5人が作り出す夢の世界を、同じ景色を見ることができますように。嵐と歩む平穏な2020年が帰って来ますように。

 

櫻井先生が言いました、「あなたの "私のコロナ対策" は?」今日も休まず、大野先生流 Wash Your Hands。      明日も休まず、Song for youでガラガラうがい。

 

そう遠くはない未来を目指して、幸せな時を"待つ"。   みんな一緒にいっぱいワクワクして、アラフェスに備えて今のうちに免疫をメキメキグングン高めておきましょう〜〜!

 

 

 

それでは、国立でお会いできますように……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拙い文章でしたが、最後までご覧頂き有難うございました。これを機に「LOVEについて語りましょう!」という方、リプでも何でも是非お声かけくださいませ〜とっても喜びます!

 

このブログの閲覧特典はわたしからの愛になりますが宜しいですか??投げキッス等ご希望の方、是非こちらまで‪ご連絡を (いらん)

 

 

 

 

 

 

- おしまい -